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経験・雑学

納豆の中粒・小粒・極小粒の違いは何? 粒の大きさで味が変わる!?

投稿日:

納豆のパッケージに表示されている粒の大きさ。

中大粒・小粒ならまだしも、小粒と極小粒の違いなんてあるの?

納豆の好みの大きさランキングでは、1位小粒、3位中粒ですが、

なんでもいい派が2位にランクインするほど興味を持たれにくい粒の違い。

 

実は、粒の大きさで味が変わるかもしれないんです。

この記事では、粒の大きさの違いや味の違いを解説します。

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納豆の粒の大きさの違いは品種の違い

なぜ、粒の大きさの違いが生まれるのでしょうか。

別に、砕いているわけではありません。

実は、大きさの違いは、品種の違いから生まれるのです。

 

もともと、中国の方では大きい大豆が主流だったようですが、品種改良を重ねてどんどん小粒になっていきました。

ではなぜ、粒を小さくしていったのでしょうか。

 

納豆は粒が小さい方が旨味アップ!?

納豆

実は、小粒のほうがうまみが増すと言われていますよね。
 
最初の品種改良が行われたのは「日本で育てやすく・日本人の舌に合いやすく」という目的でしょう。ですが、

舌に合いやすくということは、言い換えれば「おいしく」ということになります。

 

なぜ、小さい粒だとうまみが増すのでしょうか。

これには科学的根拠が存在しています。

納豆のうまみ成分は主に納豆菌が生み出します。

表面積が多ければ多いほど反応が活性化し、うまみ成分も多く発生するのです。

実際にうまみを検知する機械にかけたところ、より小粒の方がうまみを多く検知することができました。

 

ですが、機械だから検知できた、というレベルで人間が舌で感じることはできないと思われます。

プロならわかるかもしれないですけどね。

つまり、味の違いは単純に粒の大きさではなく、豆の品種の違いということですね。

小粒の品種のほうが、日本人の舌に合いやすい味が再現できたから小粒になっていったのです。

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小粒納豆は口当たりがいい

小粒が人気な理由。

それは味だけではなく口当たりの良さも関係しています。

大粒に比べて、小粒はご飯と大きさが変わらずよく馴染むので食べやすいのです。

 

また、大豆の味が苦手な方でも食べやすいことも人気の1つのようです。

 

子どもにも小粒納豆がおすすめ

お子さんが納豆ご飯を食べる時って、スプーンを使うことが多いと思います。

お箸だとつるつる滑るし、そもそもお箸を使えない時期もありますよね。

そんな時期におすすめなのが、小粒の納豆。

 

小粒だと、ご飯と大きさが同じなので比較的すくいやすいです。

大粒だと納豆しか食べられず、極小粒だとお椀に納豆が残りやすいので食べづらく感じてしまいます。

周りがベタベタするし、そもそも食べさせたくない!という親御さんも多いでしょうけど……。

なかなか気が付くことがない納豆のサイズの違い。

 

まとめ

  • 納豆の中粒・小粒・極小粒の違いは品種の違いです。
  • より美味しくするために品種改良を重ねった結果です。
  • 粒の大きさは小さければ小さいほど、納豆菌が生み出すうまみ成分が多く含まれます。
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